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電動バイブ

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ペニスにはできない動きと持続力
電動バイブの使い方・応用編@バイブを彼女に見せつける(挿入前)
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ペニスにはできない動きと持続力
電動バイブの基本的ポイント
電動バイブでピストン刺激を与えると、なぜ女性がオーガズムに達するのか?電動バイブはペニスと異なり電池がなくなるまで動き続けるスタミナがあるからです。
一般の女性で今までオーガズムを経験したことがない場合、少なくとも15分以上のピストン運動がないとオーガズムに達しないと言われています。電動バイブによるピストンの動きは、最初から速く動かす必要はありませんが、女性が感じ始めたら、毎秒に3〜4回の往復の速さでピストン運動が必要となります。
もちろん個人差はありますが、少なくとも5分以上ピストンを連続して続ける必要があります。
一般の男性が自分の腰の動きだけで毎秒3〜4回のピストン運動を15分以上継続するのは非常に難しいでしょう。
特別に鍛えている人でなければ、まず無理ですが、電動バイブを使えば誰でも女性にオーガズムを与えることができるのです。
電動バイブを持った貴方の腕の動きでピストン運動をするので、貴方の腰を動かすより、腕だけのほうがはるかにスタミナ消費は少ないわけです。
電気の力で可動する電動バイブではありますが、実際のところ一番大切なのは貴方の腕の動かし方である事は実際に使ってみるとよく分かります。
 
 図 1
 
 
 図 2
 
 
電動バイブの付加機能
一定の速度でピストン運動を繰り返していれば、通常ならほとんどの女性がオーガズムに達するでしょう。
つまり、電動バイブでなくてもペニスのサイズの棒状のものであれば、ピストン運動を繰り返すことで女性をイカす事は出来るのです。
では、なぜ電動バイブには電動で色々な動きをする機能が備わっているのでしょうか?
それは、ピストン運動だけでは与えられない、さらなる快感を女性に与えるためのものなのです。

■その1:電動バイブのヘッド部分がグラインド(くねる)。
ヘッド部分をくねらせながら、電動バイブを挿入してピストン運動をすると、膣の入口から奥までの膣壁をまんべんなくかき回すことになり、通常のペニスでは出来ない刺激を与えられます。

■その2:バイブ中央付近のパールローター
電動バイブを挿入すると、ちょうど膣入口付近の場所にパールローターが回転しながら、そこを刺激します。
無数のパールが隙間なく電動バイブ表面に埋め込まれて回転するので、ゴツゴツとした刺激が膣の入口で展開されます。
回転方向が一定だったり、ランダムに切り替わったり機種によって様々ですが、回転方向が変わると一気に体感刺激も変わるので予測不可能な快感となります。

■その3:クリバイブ
写真(図1)を参照して頂いても分かるように電動バイブの本体から枝分かれしているような形のものをクリバイブと呼びます。
この部分には、独立したモーターが内蔵されており、本体とは別に作動させて先端部(フリッパー)でクリトリスに振動を与えて刺激します。
また、応用として電動バイブをくるっと180°回転させて、アナル(肛門入口付近)を刺激することもできます。


◆挿入前
初めて電動バイブを使う場合、女性をリラックスできる姿勢にする事が大切です。
セックスの時に突然、電動バイブを女性の前に出して驚かせたりすると、普通は拒否されるのがオチです。
事前の準備として、電動バイブはすぐに出せる場所に隠しておいてください。
前戯(ぜんぎ)の時に女性が十分に興奮してきたら、電動バイブの出番です。
最初は、電動バイブで愛撫したり女性に触らせたりして、電動バイブの恐怖心を取り除くようにしてください。
愛液が出ていないと電動バイブが挿入できないので、濡れ具合も注意してください。


◆挿入
女性のヴァギナはデリケートな場所でもあります。
衛生上の問題や怪我の予防として、電動バイブにコンドームをかぶせてから使用してください。
愛液が多少足りない場合でも、コンドームをかぶせてあると電動バイブが挿入しやすくなります。
初めて電動バイブを挿入する場合や、あまり慣れてない場合など、なかなか挿入できない場合があります。
そんな時は、ラブローションを電動バイブと女性のヴァギナの両方にたっぷり塗るとすんなり挿入できます。
ローションを塗ったからといって、いきよいよく挿入すると女性が痛がる場合もあるので、優しくゆっくり挿入してください。
膣内の性感帯であるGスポットを電動バイブで刺激したい場合は、サオ(シャフト部)が膣前壁を擦るようにしてピストン運動を繰り返してください(図2参照)。
女性の状態や姿勢によっては、電動バイブが思うように動かせない場合もあるので、そんな時は女性の腰の下に枕を挟んだり、四つん這いの格好をさせてください。


◆挿入直後
まず電動バイブを根元まで挿入した状態でキープしておいてください。
この時、バイブレーションやクリバイブなど各電動部のコントロールは弱にしておきます。
たとえ弱であっても、クリトリス・Gスポット・子宮口などの性感帯(重要)はしっかりと刺激されています。
そして、この状態で貴方自身が口や手を使って女性に愛撫をしてください。
電動バイブを挿入した状態での愛撫は非常に重要な行為です。
これは、電動バイブだけなら女性のオナニーと何ら変わりない刺激ですが、ヴァギナを電動バイブで刺激しながら、例えば乳首を舐めたりアナルを舌で愛撫するなど、通常のセックスやオナニーでは得られない快感が可能になるからです。


◆絶頂に導く
いよいよクライマックスです。
女性がよがり声を出したり、腰を動かすくらい興奮してきたら、挿入しただけの電動バイブを徐々にピストン運動させていきます。
同時に、各電動部のコントロールも少しずつ強くしていきます。
女性をイカせるには、かなり激しい動きが必要です。
いよいよ女性が絶頂に近づいてきたら、愛撫はやめてただひたすらピストン運動に集中してください。
目安として、1秒間に電動バイブを3〜4往復させてください。
この時、貴方自身の腕の動きが重要なので、腕を動かしやすい姿勢をとる事が必要です。
例えば、女性の腰の横あたりに片膝を立てて座り、マラソンの時の腕を振るような格好で腕を動かします。
いよいよイキそうになったらピストンの動きを速めて、そのままフィニッシュ!


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