アダルト雑学

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オーガズムとは

オーガズムの画像

セックスやその他の性的刺激を受けた時に、快感度が増し頂点に達した状態をオーガズムと言います。かなり以前までは、オルガスムスと呼ばれていました。古い文献にもその記録が残っています。

オーガズムの時に人間の身体はどのような状態になっているかと言うと、男性はペニスや精巣付近の筋肉が収縮して射精した状態になった時。女性は子宮や膣のある部分が収縮した時にオーガズムに達します。

女性のオーガズムは、男性の射精時に得られるオーガズムに比べ遥かに快感が深い。頭の中が真っ白な状態になり、空中に浮遊しているような快楽を得られる。ただし男性の場合、前立腺マッサージとペニスの刺激を同時に行なうと通常の射精よりも数段感度がアップします。これにはまると女性とセックスするより気持ちよくなってしまうほどです。これについては、別の項目で述べる事にします。


女性のオーガズム時の反応は10人10色です。背骨をアーチ状に反らしたり、あえぎ声の質が変化したり様々です。手の指にも力が入り、ベッドのシーツを引っ張ったり、男性の背中に爪を立てる事もあります。

女性の三分の一から半数くらいは、オーガズムの未体験者だと言われています。アメリカの大手製薬会社のファイザーなど三社が取り組んでいる女性版バイアグラは、女性がオーガズムに達する効果があると期待されています。

オーガズムについて世界で初めてその重要性を発表したのは、ウイリアム・ライヒという精神分析家です。大学在学中の1920年頃に「オーガズムの機能」を発表した。ライヒは1957年11月に、アメリカの獄中で死亡。

Gスポットとは

Gスポットの画像

Gスポットは、ドイツの産婦人科医のグレーフェンベルク博士が1950年に発見し、博士の名前の頭文字のGを取って、Gスポットと名づけられました。博士の発表によると、「女性の膣の入口から4センチから5センチ位入った所の膣前壁に、刺激を与えると膨らむ部分がある。その部分を刺激することで、女性の性感を非常に高める効果がある」というのが博士の主張。


1980年代になって、アメリカの性科学者B・ウィップル博士は、隆起したGスポットをファイバースコープで撮影することに成功し、その存在を明らかにしました。日本では、名古屋大学の渡仲三名誉教授が電子顕微鏡によって、Gスポット周辺に知覚神経がある事を発見しGスポットの存在が実証されました。

最近ではアメリカのマイケル・ペリー博士が、かなり鮮明なGスポットの撮影に成功しています。また、ペリー博士の報告によると、「Gスポットを刺激する事で分泌される白濁色の分泌物は、男性の精液と同成分である。男性の場合、前立腺を刺激すると本人の意思とは無関係に勃起して射精するが、女性には前立腺がないので、Gスポットこそが男性の前立腺の機能の一部を果たしているのではないか?」というのが博士の推論となっている。


膣の最奥部にある子宮口付近のポルチオ部を、セックスの時にペニスで刺激することで深い快感と同時に強い幸福感が得られるといいます。子宮の入口にペニスが当たることにより、本能的に女性は「この男性の精子を受け入れて妊娠したい」という脳中枢の”スイッチ”が入るわけです。そこから生じるのが、「この男性と離れたくない」という女性にとって最も深い愛情なのです。ポルチオと愛情…なかなか奥が深いですね~。

ポルチオ性感とは

ポルチオ性感の画像

女性の性感帯は、性感刺激の回数を重ねるごとに開発されていく。女性器の場合、開発される順番は、1番目(オナニー)はクリトリス。2番目(セックス)はGスポット。3番目(最高の快感)がポルチオという順番が一般的です。


ポルチオとは子宮膣部のことを言い、子宮入口にあり、膣腔に突き出ているもの。

膣の中に指を入れて奥の方にコリッとした感触が指先に当るものがポルチオである。


ポルチオ自体は、感覚としては非常に鈍感です。例えば、産婦人科のある治療で、ペンチのような器具でポルチオをつまんでも痛みを感じることはありません。

ところが、一度開発されると、クリトリスやGスポットとは比べ物にならないくらいの性感帯に変身する…。っと言ってもポルチオ自体が感じるのではなく、ポルチオをてこにして子宮や内臓がゆさぶられることが快感になっている。

そのため、ポルチオはただ刺激を与えるだけでは快感につながらない場合が多く、例えば前後のピストン運動だけでは不十分です。上下や左右の動きを織り交ぜて、かき混ぜるようにするのが効果的です。以前、かなり経験豊かな熟女からお聞きした話だが、セックスしている時はただピストンしているよりも、腰を回転(円を描くように)するような動きが一番感じると言っていましたが、なるほどです…。大人のおもちゃの電動バイブの先端がくねるように回転(スイング)するのは、膣の中をかき回すことになりポルチオを効果的に刺激するための動きだったんですね。


膣の最奥部にある子宮口付近のポルチオ部を、セックスの時にペニスで刺激することで深い快感と同時に強い幸福感が得られるといいます。子宮の入口にペニスが当たることにより、本能的に女性は「この男性の精子を受け入れて妊娠したい」という脳中枢の”スイッチ”が入るわけです。そこから生じるのが、「この男性と離れたくない」という女性にとって最も深い愛情なのです。ポルチオと愛情…なかなか奥が深いですね~。

括約筋とは

括約筋の画像

女性の膣の中は、性感帯の密集地帯です。例えばGスポットやポルチオなどです。とても重要な性感帯の一つである膣の入口付近の括約筋は以外に知られていません。

別名「V筋」とも呼ばれている括約筋は、アナルとヴァギナを8の字型で囲んでいます。なぜV筋と呼ばれるかと言うと、女性が興奮状態になってくると、この括約筋は膣の内側に張り出してくる。これが膣の入口から見ると、V字型に見えるからです。

セックスの格言に「九浅一深」というのがあります。これは、セックスの際、ペニスのピストン運動は、9回浅く入れて1回深く入れるという事です。これは、浅く入れている時は、ペニスのカリ部分が括約筋を刺激することにより快感がさらにアップするからです。

昔から括約筋の重要性は良く知られていたようですね。電動バイブの中央部分にパールが埋め込まれて回転するタイプがありますが、これはヴァギナ入口の括約筋を刺激するためのものなんですね。

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