電動バイブの基本構造 ペニスに出来ない動きと持久力

大人のおもちゃ通販でもお馴染みの電動バイブ!バイブの素早いピストン運動が彼女を絶頂に導く!様々な体位でバイブを挿入すれば感度も変化!ペニスにできな動きと持久力で悶絶必至!


電動バイブの基本機能

セックスでイケない女性でもバイブならなぜイケるのでしょうか?答えは実に簡単です。なぜならバイブはペニスよりも持久力があるからです。イッた事のない女性をイカすには、一般的には最低でも15分以上のピストン運動が必要です。最初はゆっくり動かしながら女性の感度が上がり始めるのに合わせて徐々にピストン運動の速さを上げます。女性によって個人差はありますが、1秒間に3~4往復の速さのピストンを5分以上続ける必要があります。でもAV男優ならともかく一般男性にはちょっと厳しいのではないでしょうか。かなり鍛えている男性でない限り難しいですね。そこでバイブの登場!となるわけです。


では、バイブを実際に使うとなると貴方の腕の力でピストン運動をする事になります。当然、腰を使うピストンよりも腕だけを使う方が遥かにスタミナの消費は少ない。様々な機能や動きをするバイブですが、実は一番重要なのはバイブをつかんだ貴方の腕の動きなんです。これは非常に重要なので忘れないで下さい。


電動バイブの付加機能

適切なピストン運動さえすれば女性イカせることは出来ます。ただのこけし(ディルド)でも、動かし方で十分に役に立ちます。では、なぜバイブに様々な機能が盛り込まれているかと言うと、より深い快感を女性に与えながらイカせるためにあるのです。


電動バイブの付加機能

適切なピストン運動さえすれば女性イカせることは出来ます。ただのこけし(ディルド)でも、動かし方で十分に役に立ちます。では、なぜバイブに様々な機能が盛り込まれているかと言うと、より深い快感を女性に与えながらイカせるためにあるのです。


まずバイブ頭頂部のグラインド(くねる)機能。バイブの頭頂部がくねりながらピストン運動をすると、膣の中をかき回すことになり性感帯のポルチオ性感を刺激する事ができる。膣壁をまんべんなく刺激されるので、ペニスには与えられない快感が得られ回数を重ねることで、最高の快感(ポルチオ)に達するようになる。


次にパールローター。これはバイブのほぼ中央部についているものがほとんどで、たくさんのパールが帯状に埋め込まれています。これが回転して女性器に入口付近の性感帯である括約筋を刺激します。機種によっては、回転方向や回転速度をランダムに変えたり、又は手動で変えられるので女性に予測できない動きにより快感を与える事が出来るのです。


膣の最奥部にある子宮口付近のポルチオ部を、セックスの時にペニスで刺激することで深い快感と同時に強い幸福感が得られるといいます。子宮の入口にペニスが当たることにより、本能的に女性は「この男性の精子を受け入れて妊娠したい」という脳中枢の”スイッチ”が入るわけです。そこから生じるのが、「この男性と離れたくない」という女性にとって最も深い愛情なのです。ポルチオと愛情…なかなか奥が深いですね~。


様々な機能を有する電動バイブですが、どれを選んでよいか初心者には難しいですね。『電動バイブの選び方』で具体的なサイズなどを例に解説しています。



日本製バイブの元祖

日本製バイブの元祖

日本製のバイブが初めて発売されたのは、1971年に大人のおもちゃの問屋「古田商会」でした。商品名は「熊ん子」(左写真)。 性能としては、バイブの振動音はかなり大きく、また回転スピードの調節機能も付いていませんでした。しかし、非電動の張り方(ディルド)しかなかった当時は、画期的商品として受け入れられました。


その後は多種多様なバイブが発売され、進化してきました。大人のおもちゃの業界では、問屋が設計したものを下請け工場に発注して製造するかたちになっています。ですから、問屋が一般で言うところのメーカーの役割をはたしているのです。現在、全国に15社ほどある大手の問屋が新商品の開発に競い合っているのです。


元々は欧米から輸入されていたバイブですが、今日では日本製の方が高性能となり、海外への輸出が増え続けている状況です。

以前はアメリカ製のバイブを大人のおもちゃ店でよく見かけたものですが、最近はあまり見かけなくなりましたね…。



電動バイブの使い方(基本編)

バイブの使い方(挿入前①)

日本製バイブの元祖

◎じらしのテクニック

ある程度バイブの使い方が分かってくれば、相手を一気にイカせる事もできますが、ただイカせてばかりだとマンネリ化してしまう事が多い。そこでじらしのテクニックを使う事で新鮮な刺激をよみがらせる事ができる。一度バイブの快感を知った女性は、バイブに対する興味が強くバイブを見たり作動音を聞いただけで期待感をふくらませるようになる。いわゆる条件反射ってやつですね。ある程度興奮している状態に於いては、バイブを見せただけでよだれを垂らしたり、濡れる女性だっています。


◎バイブを使ってフェラチオさせる

M的傾向の強い女性に対して特に効果的なのが、振動するバイブを餌にして命令する方法。これはかなり刺激的だ。男性が直立した状態で、女性の目の前にバイブを見せながらフェラチオを強要する。バイブ欲しさに、懸命に言う事を聞くわけだが、実はペニスの方が重要だと思わせる儀式でもあるのです。これは、フェラチオを教え込むというよりも、精神的な従属感としての意味合いが強い。最後はご褒美にバイブで顔をなでてあげましょう。


◎バイブによる全身愛撫

バイブは本来、女性器(ヴァギナ)を刺激するために作られた性具であるため、その他の性感帯を責めるにはあまり適しているとは言い難い。しかし、女性に対してじらすためなら、バイブによる全身愛撫は大変効果的な方法だ。女性の反応を見ながらバイブを全身に這わせていく。空いている片方の手も使って愛撫を続けていく。これで女性のアソコは洪水に…。



バイブの使い方(挿入前②)

女性器の各名称

◎クリバイブの活用法

<女性の性感帯は個人差もあり、また様々な場所に広く分布しているもの。女性器(ヴァギナ)の構造も同じで広く全体が感じるようになっている。よって責め方としては、いきなりバイブのスイッチを入れて膣に突っ込みクリバイブをグリグリ押し付けるのはあまりに芸がない。では、どうすればよいのか。一般的なやり方としては、前述の全身愛撫の後、まずクリバイブだけ作動させ、女性器の外側から内側へゆっくり時間を使って責めていく。


まず太股の内側→ヘア→大陰唇→小陰唇・膣前庭→クリトリス・膣口の順。ここで注意してほしいのは、クリトリスへの刺激。クリトリスは最も効果的な性感帯である反面、非常に敏感で傷つきやすいということ。なので、バイブは相手の反応を見ながら少しずつ振動のレベルを強めて下さい。初心者の場合は、包皮は剥かず、その上から間接的にクリトリスを刺激した方がいいでしょう。


バイブの使い方としては、クリバイブの上面や側面など場所によって微妙に振動の伝わり方が違うので、単純に強弱のスイッチ操作だけに頼るのではなくバイブの当て方を考慮する事も重要です。また、ローションを塗っておくとよりバイブの刺激がソフトになり女性にとって心地よいものになります。この辺は、やはり男性の細かな心配りがより質の高いバイブテクニックを発揮できるということですね。


電動バイブにもよりますが、モーター駆動による機械的な振動は想像以上にパワフルです。同じ所に一定時間押し付けたままにしておくと、その部分の感覚は麻痺してしまいます。責めるポイントは振動の強弱にもよりますが、1スポット1分以内が効果的。



バイブの使い方(挿入後①)

バイブの使い方の画像

◎ピストンは優しくゆっくりと


クリトリスの刺激が終わったら、大きく分けて二通りのコースに分かれる。一つはバイブの電源を切って本番に突入する。もう一つは、バイブのサオの部分を使ってさらに女性器の内側を責めるコース。バイブを使ったコースに進む前にクリバイブで一度絶頂にイカせておくかは貴方次第。ここは相手の女性によって判断が分かれるところ…。一度イッたら次がなかなかイケない女性であれば、イカせるのは先送りにするのが賢明だし、何回でもイケる女性で、かつ貴方が早濡気味なら、本番前に数回イカせてあげたほうがいいでしょう。


さて、サオの部分についてその扱い方をまずしっかりと頭に入れておきましょう。女性の膣壁は非常に感覚が鈍感な場所で、例えばバイブを挿入して激しくピストンしても気持ちよくはなれない。これは男性が想像しているのとかなり隔たりがある。アダルトビデオなんかでは、激しいバイブのピストンで女性が何回もイッてしまう場面がありますが、実際は気持ちイイどころか、膣口付近の粘膜を巻き込んで摩擦で痛がられるのがおちです。SMなど特殊な刺激を求める場合は別として、基本的にはバイブのピストンはゆっくりソフトにするのが絶対条件です。それと、ただピストン(前後の動き)のように単純な動かし方ばかり繰り返すのではなく、円を描くような動きをしたり、挿入角度を変えてみたりして膣内を満遍なく刺激する事が最も重要です。


挿入の深さも同様に、浅め深めをランダムに繰り返したりして変化をもたせる事が、女性をより快感に導く秘訣となります。なお、10代~20代の開発途上の女性には浅めの挿入を心がけてあげて下さい。



バイブの使い方(挿入後②)

バイブ挿入の画像

◎最高の性感“ポルチオ性感”の開発


欧米などでは、不感症の女性に対してバイブによるマスターベーションを推奨しています。これは、バイブ刺激による性感帯の開発を自分自身で行なう治療法というわけです。たしかにバイブを使えば比較的簡単にクリトリスの快感が得られますし、サオ部の挿入角度や挿入の深さをある程度コントロール出来れば、Gスポットなど膣性感や、究極のエクスタシーが得られるポルチオ性感の開発も不可能ではない。


ポルチオとは、腹膜を意味するもので、クリトリスの刺激で得られるオーガズムより数段レベルが上です。膣の奥にある子宮口を刺激すると、その振動が腹膜まで伝わり、一部の女性はオーガズムに達する。このオーガズムを体験した女性は通常のオーガズムよりはるかにレベルが高いと口を揃えて言います。ポルチオの攻略法としては、バイブ先端(ヘッド部)の回転を上手く活用し、膣の奥の子宮口を刺激するのが効果的。



電動バイブの4つの心得

  • チェックの画像バイブレーターは常に衛生的に保持・管理するためにも、使用時は必ずコンドームを被せてから使用する。


  • チェックの画像女性のデリケートな部分を傷つけないためにも、サオ部・クリバイブにはあらかじめローションを塗っておく。逆に女性の方にローションを塗っておいてもいい。


  • チェックの画像防水タイプ以外の電動バイブのコード接点や電源・コントローラー部は絶対に水につけてはならない


  • チェックの画像電池BOX一体型でない、有線タイプの場合は、断線しないようコードの取り扱いには十分注意すること。



  • 電動バイブの使い方(中級編)

    様々な体位で電動バイブを挿入する

    電動バイブに対してあまり慣れていない女性に使う場合は、まずリラックスさせるための姿勢をとらせることが基本となります。


    最初は女性を仰向けにして電動バイブを使い、慣れてきたらいよいよ本格的な電動バイブの使い方を体位を変えてチャレンジしてみましょう。


    セックスには48手のように数多くの体位が存在し、その体位を変える事で女性の感度が様々に変化します。 これは、女性の体位を変えると各部位に加わる重力が変化し筋肉への影響を受けて、女性器の形状や性感帯への刺激が変化するからです。


    同様に、電動バイブによる刺激も、体位を変える事で様々な快感のバリエーションが生じるわけです。



    四つん這い

    四つん這いの画像

    とにかく電動バイブを使って、女性を徹底的に責めまくりたいと思っている人は、彼女を四つん這いにするのが一番でしょう。


    四つん這いの体位を使うメリットは二つあります。 ひとつは、女性が仰向けの場合、バイブを動かす範囲が制限されますが、四つん這いなら自由にパイプが動かすことができます。


    つまり、仰向けは、女性をリラックさせるのに適していますが、女性の膣の形によっては、バイブを握った手がベッドに当たってしまい限られた方向にしかピストンできなくなってしまいます。 そうなると重要な性感帯であるGスポットへの刺激が思うようにできなかったりしますが、四つん這いなら思う存分できます。


    今はGスポットの刺激は常識化していますが、その重要なポイントを逃さないためには、膣前壁にバイブを押しっけることを意識する必要があります。 もちろん他にも快感スポットは多数点在しますし、個人差もあるので彼女の反応を見ながらポイントを押さえておいて下さい。


    相手の女性の快感ポイントを確認するためには、バイブを入れる方向を、上下左右と変えると分かりやすいです。 自由にバイブの動きを変えられる四つん這いは、バイブ責めの最も適した体位と言ってよいでしょう。 また、電動バイブには、アナル用の突起がついているタイプがありますが、四つん這いの姿勢ならちゃんとアナルを刺激できているか自分の目で確認することができます。


    四つん這いのもう一つのメリットは、女性が一方的な受身にならないで、自分で自由に腰を動かせるということです。 これは、男性はただバイプを手に持っているだけで、まったく動かさない状態で、女性自身が気持ちいいように、腰を動かしてもらいます。そうすれば、どんな動きが気持ちいいのかじっくり観察できるわけです。



    立ち

    女性を立たせて電動バイブを下から挿入する場合も、四つん這いとほぼ同じメリットがあります。


    彼女に自由に動いてもらう場合、腰を使って、より激しい動きが可能となります。


    男性も立っている場合は、バイブを挿入しながら自分の手や口で女性の上半身を愛撫できますが、バイブを動かすのに集中したい時は、男性は座った方がよいでしょう。



    体育座り

    体育座りの画像

    女性が動く事をメインにしたい場合は、この体育座りが最も適しています。


    この体位で、電動バイブを挿入すると、バイブの底部がベッド又は床と接触してしまってほとんど動かせません。


    女性は騎乗位の時のように自分で身体を動かすしかない。


    この体位のメリットは、電動バイブを挿入しながら自由に彼女の上半身に愛撫ができることです。


    但し、体育座りでどうしてもバイブを動かしてみたいという人には、一つ方法があります。 並べた二つの椅子に女性がまたがって脚を乗せてもらう。二つの椅子の間に生じた隙間からピストンすることができます。




    電動バイブの使い方(中級~上級編)

    彼女の快感にもだえる様子が観察できる

    電動パイプは機能的に、女性専用の快感を与える大人のおもちゃです。 男性が電動バイブを女性に対してなぜ使うかといえば、相手に対する愛情もさることながら、愛する女性が快感に悶える姿・様子を観察したいという欲求があるからです。


    通常、セックスをしている最中は、女性の顔か上半身くらいしか目に入らない。 しかし、電動バイブを一度挿入してしまえば、男性は彼女と密着していなくてもよいので、淫らな姿で快感に悶える彼女の全身を、じっくり観察することができるわけです。


    どのような体位でも電動バイブを挿入されれば快感を得ることができますが、よりイヤらしくそして男性がじっくりと冷静に観察しながら、女性に対して効果的に羞恥心を与える体位を解説していきましょう。



    まんぐり返し

    まんぐり返しの画像

    女性を仰向けの状態から腰を持ち上げて、ぐるっと頭の左右に膝が付くように脚を回転させてあげる(左図参照)。 ちょうど、でんぐり返しの途中のような状態で固定する。


    脚が左右に開いているので、男性からも女性からもばっくり開いた女性器やアナルがはっきりと見えるので、かなり恥ずかしい姿勢と言える。 この恥ずかしい状態で電動バイブを挿入した場合、彼女の目の前でバイブの出し入れが行われる事になる。


    確実に彼女に羞恥心を味わわせなければならないので、絶対に目をつむらないで、電動バイブを見ているように指示しておくこと。


    さらに羞恥心を与えたい時には、手鏡等を用いて、電動バイブが女性器に挿入されていく様子を見せつけるのもより効果的な方法です。



    立ち櫓(たちやぐら)

    立ち櫓(たちやぐら)の画像

    女性を立たせた状態から、腰を曲げて両手を床につかせて、お尻が高く上を向いた姿勢にする(左図参照)。


    ただの四つん這いとは違い、お尻を持ち上げているので、後ろから見ると女性器があらわになっている分、女性が感じる羞恥心は強い。


    この姿勢が保持するためには、脚を伸ばした状態でなければなりませんが、挿入した電動バイブの快感で脚が曲がり崩れ落ちてしまう事と思います。 そうならないためには、男性の片手を彼女のお腹に回して腰の位置が変わらないようにしっかり支えながら、もう片方の手で電動バイブを使います。


    激しい快感の嵐と、恥ずかしさで何度も崩れそうになっても、男性の手がしっかり支えているので、それを許さない状態が続くわけです。 自分が拘束されているようなSM的感覚で、彼女の羞恥心は倍増します。


    堪らなくなって、大きな声を上げたり、手をばたばたする場合もあると思いますが、男性側にとっては、さらに興奮度が増す光景ではないでしょうか。 アナルも女性器の刺激に合わせてひくひくと反応して動くので、それをいやらしい言葉でリアルに描写してあげるのもよいでしょう。



    人間椅子

    人間椅子の画像

    彼女に拘束感と被虐感を与える体位のひとつ。 女性が仰向けの状態で脚を持ち上げる。女性は正常位の体型ですが、男性は女性の上半身に背を向ける格好で女性の股の裏側に腰を下ろす。


    但し、あまり強く体重をかけないように注意して下さい。 M志向の女性ならよいですが、そうでないと痛さで逆効果になります。


    男性は前かがみの状態になって、電動バイブを手に持って使う(左図参照)。


    「おまえは椅子だ」などと相手を侮辱するような言葉で責めれば、彼女の被虐感は増し興奮するでしょう。 この人間椅子は、女性が男性のペニスに手が届く位置にあるので、興奮した彼女からの愛撫も期待できます。



    電動バイブの使い方(上級編)

    電動バイブで彼女に奉仕するだけではない

    電動バイブは、女性に快感を与えることを目的に作られた大人のおもちゃですが、フェラチオは女性が男性に快感を与える行為です。


    このバイブとフェラチオの二つを快感を同時に行えば、男女双方が共に快感を得られます。 女性が自分の性器に快感を感じながらするフェラチオは、絶頂に達っするまでよりいっそう熱が入り、男女とも忘我の世界に浸ることができるでしょう。



    シックスナイン変形(女性上位)

    仰向けになった男性に対して逆の方向に女性が四つん這いになって身体を重ねる、いわゆるシックスナインの状態になる。


    女性は男性自身をフェラチオし、男性は自身の目の前のヴァギナにバイブを挿入します。 これだけでも十分快感を得る事はできますが、フェラチオとバイブの動きを連動させると面白いことができます。


    最初に、男女どちらが主導権を握るのか決めます。男性が主導権を握った場合は、まず男性が電動バイブを挿入し、それに合わせて女性は口を動かします。


    バイブの先端を挿入したら、女性は男性自身の先端、つまり亀頭を口に入れる。 次ぎに、男性がバイブを奥まで挿入したら、女性はすっぽりとペニスを根元までくわえ込む。


    男性がクリバイブをクリトリスにすりつけたら、女性はペニスの裏スジを舐めるといった感じで繰り返す。


    女性が主導権を握った場合は、女性がフェラチオをするのと同じように男性がバイブを動かす。 これを行うと、相手がどんな刺激を好んでいるか分かったり、いつもの愛撫が間違っていたことに気づいたりしておもしろい。


    一番良いのは、お互い同時に快感を得ながらコミュニケーションが取れる点ではないでしょうか。



    シックスナイン変形(男性上位)

    シックスナイン変形の画像

    仰向けになった女性の顔に、男性がまたがって身体を起こした状態で片手にバイブを持つ。


    もう片方の手で女性の脚を持ち上げて唇や舌を使って愛撫する。


    女性の足の指などの性感帯を愛撫すると愛液の分泌が盛んになるので、バイブを長時間使っていても痛がる事はないです。


    フェラチオ以外の事をしてもらいたくなったら、男性は腰をバストの方へ移動しパイズリしてもらうのもよいでしょう。



    イラマチオ&バイブ

    イラマチオ&バイブの画像

    女性が自分の唇や舌を使って行うフェラチオに対して、女性の口を女性器に見たてて男性が挿入してピストンするのをイラマチオといいます。


    マゾの資質のある女性が最も興奮するイラマチオは、女性が膝立ちになり男性が仁王立ちになります。


    但し、この体勢ですと、バイブを使う事はできません。


    女性にイラマチオを行いながらバイブを挿入するには、女性にベッドの端で横になってもらいます。


    男性は女性の顔の前で床に立って、女性はベッドの高さによりますが、ペニスをくわえられる高さになるように身体を起こします。


    男性はペニスを女性の口に挿入しながら、手を伸ばして彼女のヴァギナにバイブを挿入します。


    最後にもう片方の手で彼女の脚を持ち上げると、彼女の被虐感はより一層増すでしょう。



    電動バイブの選び方

    大きさ

    現在販売されている電動バイブには大きさ・機能・材質・形状など様々なタイプが存在します。 最も多いのが標準サイズとも言うべきもので、おおよそ太さ(直径)が3.5センチから4.5センチくらいのものです。 全長は、12センチから、30センチくらいのものがあります。 極太バイブと称される「二代目 絶体絶命」という電動バイブは、太さは5.0センチ、長さが21センチもあります。


    それに対して、バイブを挿入する側の女性器については、膣の入り口が無理なく開く大きさが、処女で約2・5センチ、非処女が約4・0センチと言われています。 膣口が最も開く分娩時で最大で約9・5センチまで広がるので、少なくともそのサイズまでは開く構造になっていると言うことです。


    つまり、気持ちイイかどうかは別として、通常でも無理をすれば9センチ前後までは広がると考えてよいでしょう。 出産を経験した女性器は一般的に5・5センチくらいまで無理なく広がるようになります。



    初めて電動バイブを使う場合…

    二代目 絶体絶命の画像

    初心者の人ほど、電動バイブのサイズは大きいほど威力があり、より快感を与えられると勘違いしている人も少なくありません。 けれど、実際のところは必ずしもそうとは限らないのです。 もちろん、女性の中には、フィストファックに夢中になる人もいますので、「二代目 絶体絶命」(左:写真)のような極太バイブも製品化されるわけです。


    自分の感じるポイントをしっかり分かっている場合は、その人の要望に従ってそれに対応する電動バイブを購入すればよいでしょう。但し、極太バイブなどの巨大バイブ系を好む女性は意外と少ないです。


    一般の女性や、仕事でバイブを使うAV女優ですら、好んで使うのは比較的小さい電動バイブなのです。 なので、今まで電動バイブを使った事のない女性に初めて電動バイブを使う場合は、その選択には注意が必要です。 特にいきなり極太バイブを使うのは愚の骨頂です。


    初めての女性にとって、異物である電動バイブを身体の中に挿入する事は、かなり勇気のいることなのです。 これは、入れる側の男性の感覚とは異なる心理状態になっている事を考慮する必要があります。


    「二代目 絶体絶命」ほどではなくても、大きな電動バイブは見た目にも相手の女性に拒絶反応を起こしやすいのです。無理に挿入しても気持ち的に盛り上がっていないので、快感を得るどころか痛がる場合もあります。万が一にもそうなってしまうと、「痛いからもう絶対にイヤ!」となり、電動バイブは二度とは使えなくなってしまいます。


    このような最悪の事態を避けるためにも、直径3・5センチ、長さ15センチほどの小ぶりなサイズで、色は黒とかリアルな肌色とかではなく、スケルトンかカラフルなものでデザインの可愛らしい物を選んであげるとよいでしょう。 最初はそのあたりから始めて、ます彼女に電動バイブは気持ちいいものと分からせながら、徐々にステップアップしていきましょう。



    10人10色~ジャストフィットのバイブの見つけ方

    ジャストフィットのバイブの見つけ方の画像

    電動バイブを使用する女性の膣にジャストフィットする電動パイプを見つけることは、かなりの正確さが要求されます。実際1センチ単位で電動バイブを選ぶ女性もいます。


    但し、多種多様な電動バイブが存在する現在では、サイズだけから選ぶのはかなり難しいと言えます。


    相手の女性に最高の快感を得るためには、やはり実際に挿入して試してみる必要があるのです。


    電動バイブの使い方をマスターしようと思っているのであれば、少なくても4つのタイプの電動バイプを常に用意しておいて下さい。


    ①初心者向けの細くて短いもの。男性器をリアルに表現したものではなく、カラフルで可愛いもの。


    ②太くて(直径4・5センチくらい)短い(20センチくらい)もの


    ③細くて(直径3・5センチくらい)長い(25センチくらい)もの


    ④太くて(直径4・5センチくらい)長い(25センチくらい)もの


    好みのタイプ(サイズ)が分かったら、次は、グラインド(回転運動)のしかたや、パール入り、強力パワー、IC内蔵など 色々なバイブを試していけば、彼女にジャストフィットする電動バイブが見つかるでしょう。 多少の出費を覚悟してでも、最高のバイブを手に入れる価値はあると思います。


    検索条件

    商品カテゴリから選ぶ
    商品名を入力

    人気ランキング

    特価!

    愛・ラブローター

    542円(税抜)

    定番中の定番!!

    20%OFF

    直撃Gバイブ

    800円(税抜)

    Gスポット責め専用ローター!

    20%OFF

    恋の110番

    1760円(税抜)

    媚薬的なローター!


    モナ2

    特価!